外国人とメル友に
今の学生はいいですよね。高校授業料無償化なんかがあって。僕の家は貧乏だったので中学を卒業したら就職しろと言われていたからね。もちろんその時代でも大学へ行く人は多くいたし、少なくとも高校はほとんどの人が通っていた。お小遣いの放棄から始まり家の手伝いもする約束をしたり説得を重ねてようやく高校へ行くことができたんだ。高校授業料の一部は自分で払う約束をしていたので日曜祝日や夏休みはアルバイト三昧でした。だから大学には行ける学力がなかったので高校を卒業したらそのまま地元の工場で働き始めた。クリエイティブな仕事ではなかったけど、それなりに誇りを持ってやっていた。最近では海外の企業とも取引するようになったのだけど、うちの社長の英語がヒド過ぎて交渉が上手くいかないことがよくあった。そこで僕が交渉役を買って出ようと決めた。もちろん英語はできなかったが勉強することにしたんだ。職場のなかでは一番若かったしね。英会話教室に通うのが手っ取り早いんだろうけど、ああいうところは大卒が行くことが多いのでスタートラインの時点で置いていかれそうだったので外国人のメル友を募集することにした。最初はエキサイト翻訳を使って日本語を勉強中の外国人を捕まえることに成功した。お互いに英語と日本語を書いてメールでやり取りするんだ。そうして読み書きはかなりのものになっていった。肝心の会話はたまにやってくる海外企業の営業マンとの実践でなんとかなった。まだまだ聞き取りに難があるものの発音は結構いい線言ってると言われた。どうやら日本の中途半端な英語教育を受けてないのが良かったらしい。
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2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:外国人
メル友と仲良くなるコツ
メル友になるということは恋人を作るよりも遥かに簡単なことです。しかし、そこから発展し長続きさせるには少しコツが必要かもしれません。特にあなたが男性でメル友の相手が女性だとなおさらです。女の子は理屈っぽい男が嫌いだと言う話がありますが、それは彼女達の行動を見れば明らかなんです。女の子は『論理的な行動』や『筋が通った行動』をしませんからね。彼女たちの行動の中心にあるのは『感情』です。おそらくメールをしていく中で女の子の話に同意しがたいことが出てくると思います。それは男性にとっては『お前の方がおかしいだろう』とか『無理があるだろ』と思うような事態です。そこで論理的に「これは~だから、こうじゃないかな?」なんてアドバイスすると女の子が急に激怒したりメールをくれなくなってしまうことがあります。アドバイスしているつもりでも女の子からしたら「筋論はいいの!私に同意して!」と思っています。そういう場合は『共感』してあげるのが得策です。これはあなたにとってデメリットはほとんどないまま急接近できるという都合の良い作戦です。間違ったまま放っておくような気がするかもしれませんが、無理矢理方向を変えなくても自然と修正されていくので安心してください。そうやって女性は長い年月暮らしてきているのですから。それができない男は『女心が分かってない』と言われるだけです。要は『共感の数』=『絆の強さ』なのです。それを頭に入れておくとその後の展開が全然違ってくると思いますよ。
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2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:メル友攻略
メル友の歴史
メル友というのはもちろんインターネットや携帯電話が普及してから出てきた言葉ですが、そのルーツは紛れもなく「文通」でしょう。今の若い人は文通どころか手紙を書くことがないでしょうけど、日本だけでなく世界中で手紙のやり取りは行われていました。当時の雑誌には文通仲間募集などと書かれていて今では考えられないことに住所まで記載されていました。もちろん手紙ですから住所が分からなければ送ることができないからですけどね。見ず知らずの人と手紙の交換をするわけですが、メールが瞬時に届くのに対し、手紙だと1週間以上掛かるのも普通でした。それから年月が経ちパソコン通信やポケベルの登場で徐々に手紙以外の方法で遠くの相手に文章を伝えることになってきました。それを決定付けたのはおそらくトム・ハンクス、メグ・ライアン主演によるハリウッド映画の『ユー・ガット・メール』でしょう。この作品の原作はメールではなく『手紙による文通』だったのだが、時代を反映させて『インターネットによるメール』に書き換えられている。日本でも大ヒットした影響もあり、そこから本格的なメル友募集サイトが増え日本のメール人口が激増したのは間違いない。2000年代に入ると、携帯電話によるメールが若い層でも普及し始め携帯キャリアのネット回線が間に合わないくらいのメールの数がやり取りされるようになった。その後、携帯サイトでもコミュニティを作られるようになり、見ず知らずの人とメールをすることが当たり前になってくる。
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2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:メル友について
上京した男子大学生
僕は東京都内のとある私立大学に通っている大学生です。今年の春に愛知県名古屋市から大学に通うために親元を離れて東京で一人暮らしを始めました。大学のキャンパスは広くてそれまでの小中高とは全然違い、これからはこんなところで勉強ができるんだと胸を高鳴らせていました。しかし、現実はそんなに甘くはありませんでした。大学生活は自由過ぎるため友達ができない人は4年間一人で過ごすというのも少なくないんだとか・・・。大学生と言えばサークルでしょう、ということでサークルに入ろうとしたのですが時既に遅しで、4月くらいにはうるさいくらいやっていた勧誘も完全に終わって友達の紹介で入るくらいしか道は残さされていませんでした。それでもひと通り見回ってみたんですがピンとくるサークルはなかったですね。そこで同じような境遇の人はいないかとネットで探してみました。すると、同じ大学生同士でメル友になろうという趣旨のコミュニティが見つかりました。すぐさまそこに登録しました。そこには同じ大学の人も居ましたし、都内の他の大学生もいっぱい居ました。結構同じようなことを思ってる人が居て安心しました。それからそのコミュニティの中の同じ大学の人とは友達になることができました。近くの大学の人たちとも週末には遊びに行ったりすることもありますね。メル友募集コミュだったのでメールだけの関係なのかと思ったらそんなこともないんですね。メル友コミュに登録してホントによかったです。
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2011年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:大学生
メル友の作り方の手順
メル友というのはメールだけでの付き合いになることが多いのですが、そこから友達になったり恋人に発展するというケースもないわけではありません。いずれにしても出会いが肝心です。初めての人にも分かりやすく順を追って解説していきます。まず、メル友を作るためにメル友づくり専用のコミュニティサイトに登録をします。このときに本名や住所などの細かい個人情報は必要ありません。必要なのはニックネームや好きなタイプなどのプロフィール程度です。ニックネームは奇をてらったようなものはやめましょう。難しい漢字や気持ち悪い表現もダメです。昔呼ばれていたニックネームとかがいいんじゃないでしょうか。サイトにはたくさんの人がいますので、自分の好みや年齢、趣味、住んでいる地域などで絞り込み検索を掛けてベストマッチな相手を探します。メールでのやり取りですので、最初は意思の疎通が図りやすい同世代の人がいいでしょう。話が合わないのにメールを続けるのはお互いにキツいものがありますからね。話が合いそうな相手が見つかったらすぐにメールを送りましょう。第一印象は重要ですからいきなり馴れ馴れしい言葉遣いはやめておきましょう。相手が返事を返しやすいような質問文を入れておくのがいいですね。相手からのメールが来たらできるだけすぐに返しましょう。すぐに返したら暇なんじゃないかと思われるとかそんな変な思い込みは無用です。お互いにある程度メールをすることができたら後はその関係を長く続けるために定期的にメールを送ることですね。時には人生相談を持ちかけてみるのもいいですし、逆に相談されたら親身になって考えてあげるのがいいですね。
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2011年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:メル友攻略